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 【Title】: D.C.II〜ダ・カーポII〜  【ブランド】: CIRCUS
 【ゲームタイプ】:こそばゆい学園恋愛ADV  【発売】: 2006/05/26(初回版)
 【属性】:ツンデレ、お姉さん系、妹系、同級生  【種別】:感動系、 萌え系

【スタッフ】

プロデューサー :  tororo
ディレクター :  雨野智晴
シナリオ :  雨野智晴、望月JET、
たけうちこうた、舞浜ののか
原画 :  たにはらなつき、ちのちもち、
みつまむ、かゆらゆか
CG統括 :  彼ノ矢大輔
BGM :  猫野こめっと


【体験版等】

メーカーサイト(CIRCUS)から
プロモーションムービー、キャラクタームービー
がDL可能。体験版はナシ

※DVD版修正パッチあり



【キャスト】

朝倉音姫(あさくらおとめ) :  ひなき藍
朝倉由夢(あさくらゆめ) :  きのみ聖
天枷美夏(あまかせみなつ) :  かがみありす
白河ななか(しらかわななか) :  野中みゅう
月島小恋(つきしまここ) :  立花あや
雪村杏(ゆきむらあんず) :  遠野そよぎ
花咲茜(はなさきあかね) :  まきいづみ
沢井麻耶(さわいまや) :  七星友里子
高坂まゆき(こうさかまゆき) :  三咲里奈


【その他】

通常版: 2006/06/23発売
限定生産CD版: 2006/07/07発売
Vista対応版: 2007/06/29発売
【Amazon】D.C.II〜ダ・カーポII〜
【Amazon】”CIRCUS”で検索

【参考】D.C.II〜ダ・カーポII〜  攻略



 【レビュー】  【執筆】: Asyu さん
 【ストーリー紹介】  

(オフィシャルサイトより引用)

深々と桜が舞っていた。一年中絶えることなく、その島では薄桃色の桜の花が咲き誇っていた。

季節は冬。地面にはうっすらと霜が降り、空からは純白の結晶が舞い落ちる。
吐き出す息も白く色づき、布団から抜け出すのが憂鬱になる季節。

だと言うのに、
「相変わらず、季節感のない景色だよな」
通学路の桜並木を歩きながら、少年――義之はそう呟いた。
「まぁ、それが初音島名物『枯れない桜』だしね」
「や、今更そんなことをしみじみ言われても」
少し前を歩くふたりの少女が振り返る。
ひとりは楽しそうに笑顔で、
もうひとりは少しかったるそうに。

それも見慣れた景色。
少年は春のように咲き誇る桜の木々を見上げて、白い息を吐き出した。
間近に迫るクリスマスパーティー。
そして、年が明けたら付属最後の学園生活がはじまる。
出会いと別れ。喜びと悲しみ。
そこにどんな日常が待っているのかはわからない。

でも・・・、
何かが変わりそうな気がする。
ゆらり、ゆらりと舞い落ちる桜の花びらを眺めながら、
・・・少年は少し先の春を夢見た。

 【シナリオ】  【評価】:      75         点

前作同様の学園恋愛ストーリー

舞台は前作で枯れた桜がまた咲いている初音島

ヒロインは6人

隠しキャラなどは、今回はなし

シナリオはいつものごとく日常→悲しい展開な感じに進みますが、最後はみんなハッピーエンド的なものになっています。

1をプレイしたひとは、なかルートやメイン姉妹ルートで既視感をおぼえるかもしれませんが、似てるようで、一応は違う展開なので楽しめるかと思います。

 【システム】  【評価】:      75         点

未読スキップ、画面効果カット、キャラ別音声カット、CG回想、シーン回想といった一般的なシステムに加えシステムボイスの設定で、システムボイスを各キャラの音声にできます。

ダカーポは前作もそうですが、既読スキップに加え、あらすじモードというものがあります。
あらすじモードは、スキップと違い、各通常会話シーン、またはHシーンを「あらすじ」という形で消化することができ(一度見たシーンのみ)、通常の既読スキップより早く、既読シーンを飛ばすことが可能になります。
一度みた「あらすじ」は既読スキップで飛ばせます。
そして見たいあらすじがあるのであれば、個別に見ることも可能です。

システム(設定、機能) :

Hシーン回想、CG回想、ボイスカット・個別調整、エフェクトカット・調整、メッセージ速度調整、未読スキップ

 【グラフィック】  【評価】:      80         点

各キャラの立ち絵、CGは前作のキャラの個性を受け継いでるキャラが結構多いです。
あと、立ち絵で「後姿」があるのが非常に新鮮でした。
CGでは、前作と似た場面がでてきたりして、前作プレイ済みの方はニヤリとできるかもしれません。

 【サウンド】  【評価】:      85         点

BGMも前作の影響を受けまくっています。
前作のBGMと比較してみるとおもしろいかもしれません。
そして、ヴォーカル曲も多く、全8曲
そして、合唱風なのが1曲の全9曲
OP1〜3で各1曲
小恋、杏で1曲
ななかで1曲
音姫、由夢で1曲
美夏で1曲
エンディングで1曲
ちょっぴり切ないシーンの挿入歌で1曲
美夏のエンディングだけ、ミュージックモードで再生不可なのが残念でした

 【実用関係】  【評価】:      75         点

ハーレムを無理やり作ろうと思えば作れた気がしますが、ハーレムはなし。
各キャラ1〜3シーン
1シーンにつき、2体位くらいです。
なぜか、由夢だけ、シーン、体位ともに多い・・
半脱ぎは少し、野外やらはなし
平たく言えばごく一般的ならぶらぶシーンのみです。

 【総評】  【評価】:      80         点

前作のように、隠しキャラ的なものはいなかったものの、シナリオ、キャラともに、これがダカーポという感じに仕上がっています。

BGMは前作が懐かしくなる感じ
ヴォーカル曲は良い曲ばかり
予想外に、良い出来だったかと思います。

しかし、前作のキャラがあまり絡んでこなかったのが少し残念かも
まぁ、前作から何十年後ですからしかたないといえば仕方ないのですが・・
おばあちゃんになった前作ヒロインの立ち絵なんて見たくないですしね

そして私的には杉並関係のドンチャン騒ぎが笑えました
そして、ラストになると感動シーン
D.C.らしい構成といってもいいかもしれません

前作では、ことりに萌え、今作ではななかに萌える私ですが・・
個人的に好きなのは、ななかと杏
ななかは友情、杏は記憶がテーマだと思われます。

詳細はネタバレなので見たい方はどうぞ

<ここからネタバレ>
ななかラストは、バンドメンバーの小恋、渉とケンカし、主人公とななかだけでバン
ドのステージにあがることになるのですが、2人じゃできないのは当然
でも、そこにケンカしてたはずの2人が登場して・・・って感じでした
私はここで泣きそうになりましt
展開的にわかってたのですが、こういうのに弱いらしい(笑)
杏は、この時期異常に多かった、記憶障害系
頭の中のケ〇ゴムとかやってた時ね
主人公のことを忘れていく杏がかわいそうでかわいそうで、ものすごく泣きそうに・・・
記憶障害系は、いろいろやりましたがコレが一番好きかもしれません

そういえば、ななかと美夏は前作と被りすぎカモ。
設定も被ってますしね
ななかなんて、劣化ことりです(笑)
そのせいで二番煎じとか言われてますが、完全にかぶってはないので私的にはおk
絵も前作とかぶってますが、これはこれで萌えるのでおk

<ネタバレここまで>

そして、笑いシーン、感動シーンとも文句なしで、感動シーンの挿入歌がイイ
個人的には、かなり満足いく作品でした


その他 :

前作同様PS2とPC間をころころ移動させてキャラ増やして販売のような曲芸商法とでも言うのでしょうか・・・
それで、キャラが増えていきそうな感じが・・・
昇格できそうなサブヒロインがたくさん残ってますしね・・・




 【Gamer's Square月別人気・不人気投票データ】
 【人気投票率】: 232票/50.2%  【地雷投票率】: 34票/35.4%
 【人気投票へのコメント】

  • 美夏のシナリオ泣けたぁ;;
  • さすがはサーカスといったところです。美夏と音姉に・゜・(ノД`)・゜・
  • 「保健室」「ひだまり」もよかったんだが、1個となるとこれしかだね
  • 由夢最高っ!!
  • さすがサーカス!ストーリーの構成がうまい
  • 久々に内容で楽しめたゲームだった。
  • 音姉良すぎ(´ω`)
  • 最高wwwww
  • 音姫シナリオ&ななかシナリオが良かった。(^^)杏シナリオもなかなか楽しかった。
  • 男女含めてキャラが好過ぎる。由夢がすごくイイ!!
  • いや、まあ、久しぶりでよいできのゲームだった。
  • 月並みだけど・・・スカーレットがあんまりにもショボンな出来だったしね
  • 小恋かわい〜
  • 乙姫最高
  • 仕方ないさ。。だってやっぱりかわいいもん・・・。。

 【地雷投票へのコメント】

  • 二番煎じですか
  • 地雷と言うより剥き出しの核弾頭?
  • 曲芸商法なんて嫌いだ

 【管理人コメント】

言うまでもなくキャラクターあってのダ・カーポですが、キャラクター性に加えてシナリオをそこそこうまくまとめたからこそこれだけの人気に繋がったのでしょう。DCシリーズをこれでもか、と追い続けるメーカーの姿勢にうんざりしてる人もいるようですが、ことゲームを楽しむ、という面だけで言えば、他のことは忘れて素直に楽しむのが吉でしょう。ただ、ダ・カーポの名を冠するものになにも触れたことがない方は、この人気についてはちょっと割り引いて考える必要があるかもしれません。上の投票結果では50%を超える驚異的な数字になっていますが、この作品そのものだけでなく、ダ・カーポの世界そのものに対する評価も含まれているような気がします(それだけ思い入れの強い人が多い、ということ)。また、5月発売のゲームでは強敵が”スカーレット”くらいしかなかったこともこの数字に繋がっているかもしれません。

評価についてはレAsyuさんにおまかせするとして、ここで攻略面のお話をさせてもらうと、一言で言えば本当に厄介なゲームでした。なにが厄介なのかと言うと、このゲームは多数の日常イベント(会話)が用意されていて、それが全て回想に登録されるため、普通にヒロインエンドを全部見ても回想が全然うまらないんです。もちろんキャラがいる部分は全てボイスつきですから、ある意味メーカーの力の入れ具合がよくわかる部分でもあります。攻略を作る意味では厄介でしたが、ゲームを味わい尽くしたい方にとっては嬉しい部分でもあるでしょう。あと、まだこれからプレイされる場合には攻略順に気をつけてください(詳しくは当サイトの攻略ページへどうぞ)



■このゲームをプレイされた方は感想などがあれば感想の投稿もどうぞ■


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