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 【Title】: ENGAGE LINKS  【ブランド】: ALcot
 【ゲームタイプ】:愛と剣のファンタジックADV  【発売】: 2008/10/24
 【属性】:ツンデレ・同級生・幼馴染・獣耳  【種別】:萌え系・純愛系・燃え系

【スタッフ】

原画: 仁村有志、蒼魚真青
シナリオ: 宮蔵、空下元、時乃

【体験版等】
体験版、デモムービー等が
メーカーサイトにて公開されています

【デモ館】
ENGAGE LINKS ムービー

修正パッチありサポート

【キャスト】

フィアナ=ロフト: 鮎川ひなた
マリナ=リル=ヴィオリア: 成瀬未亜
ヘレン: 遠野そよぎ
ティア=バルドー: みる

【参考】ENGAGE LINKS 攻略
【Amazon】ENGAGE LINKS 初回版
【Amazon】『Alcot』で検索

 【Gamer's Square月別人気・不人気投票データ】
 【人気投票率】: 実施中  【地雷投票率】: 実施中



 【レビュー】  【執筆】: 空 さん
 【シナリオ】  【評価】:      73         点
(ストーリー紹介

地方領主の息子・アルビレオは王立学院で剣術の師範代を引き受けることになり、ベルフォートに向かう。そこでは、“魔術師狩り”が起きていた。主人公は仲間たちと共に“魔術師狩り”の犯人を追うが、事件の裏には大きな陰謀の存在が・・・。許婚のフィアナ、幼馴染のマリナ、メイドのヘレン、猫耳のティア。彼女たちとの出逢いと再会を経て主人公は剣を取り、平和のために奔走する・・・騒がしくも切ない恋物語が、今幕を開ける

(コメント)

全6章で構成される物語で、3章の途中で分岐し、4章から個別ルートに入ります。攻略ヒロインは
4名でエンディングにはノーマルエンドとハッピーエンドがあり、プレイ時間は2つのエンド合わせ
て1人目は8時間、2人目からは6時間です。

作風の感覚としては、中盤までは萌えたまに戦闘、付き合い出してからはシリアスな展開で暗くなり
戦闘も増え、エロはあっても萌えはだいぶ少なくなります。

この作品の魅力は、ヒロインの主人公へ対しての積極的なアピールと焼きもちを焼く姿で、主人公は
好青年でヒロインたちにとって居なくてなならないような存在な為、初めから好感度は高いです。

序盤から主人公へ対して、明らかに好きだという意思表示をしてきますし、萌えゲーにしては珍しく
主人公は鈍感でない鋭い性格をしていて、このアピールは「ライク」なのか「ラブ」なのかを考える
こともあり、ヒロインたちもそれを知っているせいか過剰なアピールをよくしてきます。

恋人になってからシリアス展開に入る前に少し時間はありますが、両想いになれた安心感からなのか
ヒロインごと差はあるものの、積極にアピールすることは減り、主人公の為になろうという存在感の
アピールに移ってきます。

シリアス展開に入る5章以降は、どちらのシチュエーションも極端に減り、萌えゲーとしての面白さ
楽しみを感じられなくなり、エピローグでエロを含めたラブイチャを少し見れる程度です。


シナリオ:60
テキスト:70
キャラクター:80
キャラの演出:80

恋愛以外のシナリオの方はファンタジー苦手であることもあり何とも言えませんが、設定を無理に使
っている感じはあり、ルートによってはご都合的でしたし、他のルートでそのヒロインはどうなるの
かという疑問も残りました。

エンディングはどのヒロインにも2つずつあり、1週目はノーマルエンドしか進めず2週目に選択肢
が増えることでハッピーエンドへ進むことができます。これはハッピーエンドをよりハッピーに感じ
させる演出だと僕は思いました。最終章で最後の戦闘が始まると感じたらそこでセーブして下さい。

 【システム】  【評価】:      75         点

■システム(機能)

・Hシーン回想
・CG回想
・ボイスカット・個別調整
・エフェクトカット・調整
・メッセージ速度調整
・オートモード・速度設定
・未読スキップ
・サムネイル(セーブ/ロード画面)
・ウィンドウモード(800x600)

■システム(コメント)

至って普通ですが、選択肢が十数回あるシステムなので困るとこはないです。

スキップが少し遅い上に最小化すると止まるところが気になりました。

 【サウンド】  【評価】:      75         点

【ボーカル曲】70点

OPとEDの2曲で、可もなく不可もなくです。

【BGM・効果音】70点

BGMは29曲と多いものの、印象に残る曲はなかったです。

効果音は戦闘シーンで多く使われます。

【声優】85点

声優さん目当てで買うのはありだと思います。

 【グラフィック】  【評価】:      85         点

差分なし合計95枚、メインヒロインは15枚ずつ、SD絵を20枚含みます。

枚数は少なめですが、原画は差分は多くないのに、表情はとても豊かに感じました。

塗りもやや暗めのコントラストが世界観に合っていたと思います。

シナリオの中で印象に残るシーンはありませんでしたが絵は良かったです。

 【実用関係(グラフィック、他含む)】  【評価】:      80         点

■実用(シーンの種類)

・ラブラブ
・フェラ

■実用関係(コメント)

合計15シーンで、それぞれ3〜4つ、サブヒロインに1つあります。

実用的ではありませんでしたが、萌えゲーとしてはなかなかで、この作品の特徴でもあるヒロインの積極的な
アピール萌えの流れを引き継いでいるので、シーン冒頭からテンション高めで入ります。

1シーンあたりのCG枚数は1枚から3枚と差はありますが、テキストはどのシーンも長く力は入っています。

前後にラブラブとピロートークをしっかり入れているシーンもあり全体的には好感でした。

 【総評】  【評価】:      76         点

恋人になるまではラブイチャ萌えゲー、恋人になったとたんシリアスになる作品です。

ファンタジー色の強いシナリオで燃え要素の強かったとこもありますが、前半の萌えの勢いが
なくなる5章以降まったく楽しめませんでした。

萌えゲーとして評価すると4章までは85点、5章からは65点くらいまで急降下します。

とは言え、戦闘ばかりになる後半に入る前までは楽しめた作品でした。



作品の傾向(評価ではありません)

感動:★★☆☆☆
萌え:★★★★☆
笑い:★★☆☆☆
エロ:★★★☆☆
演出:★★☆☆☆
容量:★★★☆☆
遊び:★★☆☆☆
特徴:尻下がり

※演出は技術面について。容量はシナリオを重視した作品はシナリオの長さ、エロを重視した作品はエロ
の量、バランスが取れている作品はどちらも考慮、またCG枚数にもよる。遊びは主にゲーム性。



ALcot 『ENGAGE LINKS』 2008年10月24日発売


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