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 【Title】: はっぴぃ☆マーガレット!  【ブランド】: CROSSNET
 【ゲームタイプ】:夢みるお嬢さま学園ADV  【発売】: 2007/10/26
 【属性】:ツンデレ・同級生・幼馴染・メイド  【種別】:純愛系

【スタッフ】

■原画:ここのか
■キャラデザイン:ここのか
■シナリオ:伽遠蒔絵、なかひろ、舞浜ののか、他

【体験版等】
メーカーサイト(CROSSNET)から体験版2種、
デモムービーがDL可能 ⇒ DLコーナー

【デモ館】
はっぴぃ☆マーガレット! OPムービー


【キャスト】

■天ヶ原 稲穂: 神村ひな
■凛東彩月: 矢沢泉
■西宮 静琉: 佐本二厘
■南初瀬 花梨: 榊原ゆい
■北乃路 希: 成瀬未亜
■石蕗 晶: 伊藤瞳子
■咲良 真央: 立花舞

【関連】
はっぴぃ☆マーガレット! 攻略

・【Amazon】はっぴぃ☆マーガレット!
・【Amazon】”クロスネット”で検索
 【Gamer's Square月別人気・不人気投票データ】
 【人気投票率】: 実施予定  【地雷投票率】: 実施予定



 【レビュー】  【執筆】: ザイニエル さん
 【シナリオ】  【評価】:      80         点
<ストーリー紹介>オフィシャルホームページより抜粋

───気が付くと、そこは知らない場所だった。そびえる石造りの建物、無闇に広い敷地、それに止まった時計塔。
形容するなら英国風。たとえて言うならアリスのワンダーランド。

俺“月城千秋”と幼なじみで同居人の“いなほ”は揃って今日から二年生に進級する。
普通で平凡を絵に描いたような一般庶民。まあ、家業は流行らない剣道場で
世間の水準からすれば、裕福の三歩手前。俺といなほとじじいの三人で呑気に暮らせる程度。

ところが、通いなれた公立へ桜並木を自転車で走らせている途中に異世界の扉が。
「わたくしは“さくら”と申します。以後宜しくお願い致しますね」
突然現れたメイドさんは、丁寧にお辞儀をして、俺達の前に立ちはだかり
───気が付くと、そこは知らない場所だった。

どうやら学園。でも随分ゴージャス。かなり立派な石造りの建物、並ぶ美術品、フカフカな絨毯。
遭遇するのは清楚な少女と勝気なお嬢様、可憐な姫君、玲瓏たる黒髪美人に白馬の王子様。
次々と現れるハイソな乙女達。
そして告げられる、俺が知らなかった幼なじみのことを。

「我が学舎へようこそ。英駿院は貴方達をより高める場所となるでしょう」

どうする俺? どうするいなほ!?ていうか“英駿院”って一体何なの!?



<コメント>

一応共学モノですが、主人公以外の男子生徒はほぼ出ないため、女子高の中の男子生徒
といった作品として出来ているという感じです。
シナリオもそれなりに練られて、ストーリーも進みやすく出来ており、作品としては悪くありません。
主人公とヒロインたちとの関係を重視しており、それを核として進んでいきますが、悪友、学友といった
通常のゲームの脇を固めるキャラたちが出てこないため、その方面に関しては薄くなっております。


前半部が共通ルート、後半部が個別ルートになっており、前半部にボリュームがあった
分、個別ルートが短く感じられたため、その辺を強化すれば作品としてもう少し面白いものになったでしょう。


<以下ネタバレ含む>

個別ルートに移ってから、シナリオがボリュームが足らないのか幾つかはっきりしないところがあります。

例えばテロリストたちがいなほを捕まえようとした理由も説明されていませんし、影の
ボスさくらさん(笑)もいなほに仕えることになった理由も、ちょっと不透明な所が見受けられます。

彩月の父親にしても、いまいち人格像がはっきりしないところとか見られますし、もう少しサブキャラクター達
を出して、シナリオを練り直せば作品としてもっと完成した物になったのではないでしょうか?


<ネタバレここまで>

 【システム】  【評価】:      85         点

■システム(機能)

・Hシーン回想
・CG回想
・ボイスカット・個別調整
・エフェクトカット・調整
・メッセージ速度調整
・オートモード・速度設定
・未読スキップ
・クイックセーブ&ロード
・サムネイル(セーブ/ロード画面)
・ジャンプ機能(シーンスキップ)
・ウィンドウモード(800x600)

■システム(コメント)

基本的システムは揃っており、ゲームをする上で不自由はしません。
FAVORITE系に通じてありますが、CGの拡大機能(2.4倍まで)が付いてお
り、そのCGをよく見たい時は便利です。

ヒロインたちの服装や表情が変えられるバストショットモードも付いています。
あと一つ前の選択肢に戻る機能も付いています。

 【グラフィック】  【評価】:      85         点

全部で94枚、差分は含んでいません。
特定のシーンの際、自動的にクローズアップすることもあり、グラフィック機能面もよく出来ています。

背景やCGの塗りもよくできていますし、人物の表情もよく描かれています。
あとは少しCGの枚数が少なめのところが気がかりです。

 【サウンド】  【評価】:      85         点

全部で32曲。うちボーカル曲は3曲あります。
学園モノに合った曲で、様々な種類があります。
サウンド面としては問題無く、見受けられます。

 【実用関係】  【評価】:      75         点

■実用(シーンの種類)

・ラブラブ
・フェラ

■実用関係(コメント)

一人頭1〜4あり、メインヒロインのいなほが最多の4は妥当な線ですが、他がちょっと少なめに感じます。
もう少し、バリエーションが欲しく感じました。
実用面としてみるのなら、もう少し欲しいところです。

 【総評】  【評価】:      82         点

ヒロインたちの魅力や成長するさま等、作品としてかなりいい出来にはなっていました。
ヒロインルートのシナリオの不十分さとサブキャラクターの不足による背景の説明不足も見受けられます。

総合的に見て、合格点をいくものに出来ていました。

あと個人的にですが、いなほが髪を切ってイメチェンしたのは分かりますが、おさげの方がにあっていたような・・・。

タイトルのロゴ人物が、何故に彩月とカーペンター・・・???。







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