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 【Title】: こいとれ〜REN-AI TRAINING〜  【ブランド】: 銀時計
 【ゲームタイプ】:恋愛力を鍛えるトレーニングADV  【発売】: 2007/06/29
 【属性】:ツンデレ・姉系・同級生・幼馴染  【種別】:感動系・純愛系

【スタッフ】
原画:来栖達也、あおぎりぺんた、こもわた遙華
キャラデザイン:来栖達也
シナリオ:なかひろ
音楽:TILDE、Vocal:片霧烈火、曲:Little Wing

【関連】
JANコード:4520424230068

こいとれ 攻略
こいとれ デモムービー(デモ館)

【体験版等】
メーカーサイト(銀時計)から体験版、
デモ、壁紙、他DL可能。


【キャスト情報】
鹿子木 ゆう :  桜坂かい
沢崎 うたは :  風音
浅香 小萌 :  芹園みや
穂村 恋子 :  如月美琴
小日向 羽音 :  萌木唯

【Amazon】
こいとれ〜REN-AI TRAINING〜
”銀時計”で検索
 【Gamer's Square月別人気・不人気投票データ】
 【人気投票率】: 15票/3.9%  【地雷投票率】: 3票/1.7%



 【レビュー】  【執筆】: Asyu さん
 【シナリオ】  【評価】:      89         点
(ストーリー紹介)※オフィシャルサイトより

舞台は現代、都市と田舎の中間のような町――汐美台(しおみだい)。主人公「沢崎 遊」は汐美学園に通う普通の学生。ただ、母を春先に亡くしてからは、妹である「海」との生活を守るためにクラブ活動も委員会活動もしていない。そんな彼の前に「恋愛部の部長:鹿子木ゆう」が突然現れ、ほとんど拉致のような状況で恋愛部を見学することに。

恋とは何か。愛とは何か。恋愛部を単なる出会いサークルと思っていた遊は、恋愛について議論を交わす部員達を前に心が揺らぐようになる。恋愛部の活動内容は、主に『ラブロワ』と呼ばれる、ある一定のルールに基づいた恋愛をすること。

過去のトラウマから人と距離を置きたがる子。異性が苦手な子。恋することに気づかない子。そんな本気の恋愛をできない者たちが織りなす、愛と恋の物語。
(コメント)

学園物ですが、シナリオの重点は恋愛部です。 
共通ルートで各ヒロインの伏線をちりばめ、ルートにはいると徐々にそれがわかっていく構成です。
目的を果たす為にまわりを利用するというドロドロな感じがリアルで良かったです。
シナリオ中も、結構いろいろなところで裏をかかれて驚かされたりしました。
サブヒロインや、サブキャラたちも良い味を出しているのが良い点です。

序盤、主人公の妹を守らないといけないという義務感や態度にイライラさせられること
があるのが少し気になりますが・・・
さらに残念な点を言うと目的のヒロインルートに入るための選択肢が分かりにくいことです。
なにせ、選択肢がとても多いですからね・・・
攻略面で、苦しむかもしれません
良くいうと、やりごたえがあるとも言えるかもしれません

あとは、ヒロインによってエンドのタイミングが違うので、高偏差値を狙いつつヒロイ
ンエンドにする場合ルートが限られてしまうのも残念ですね。
そして恋子ルートが、短い+何か無理やりな終わらせ方、というか終わった感じがしない
終わり方なのも気になる点ですね。

しかし、個人的には全体的に良くできており、恋愛偏差値をとるか、ヒロインのフラグ
をとるか、という状況になることが多々ある点だけ残念でしたが、人間模様などがリア
ルで良い作品だとおもいます。

 【システム】  【評価】:      85         点

■システム(機能)

・Hシーン回想
・CG回想
・ボイスカット・個別調整
・エフェクトカット・調整
・メッセージ速度調整
・オートモード・速度設定
・未読スキップ
・クイックセーブ&ロード
・サムネイル(セーブ/ロード画面)
・右クリック・キー等の割り当て
・ウィンドウモード(800x600)

■システム(コメント)

基本システムは揃っており、特に問題もありません。
スキップ速度もはやく、選択肢後のスキップ、オートの継続のオン、オフも選択できます。
ゲーム途中でも、現在の恋愛偏差値がわかる親切なシステムと、前の選択肢にもどるこ
とができる点が、攻略の難易度を多少緩和している気もします。
さらに、恋愛偏差値やシンボル(称号)というやりこめるシステムがあるもの良い点かもしれません。

 【グラフィック】  【評価】:      78         点

CGは差分なしで、86種類
SDキャラなども可愛く作られています。
クオリティーなどの文句はないのですが、86枚中カレンダー12種、9種で、実際のイベン
ト分のCGは65種類となります。
さらに、恋子のCGが極端に少ないです。
もうすこし、CGを増やして欲しかったというのが本音です。

 【実用関係(グラフィック、他含む)】  【評価】:      77         点

■実用(シーンの種類)

・ラブラブ
・フェラ

■実用関係(コメント)

全11シーン
ヒロインによってバラつきが激しいのが難点
お風呂で、屋上で、体操服(ブルマ)で、浴衣で・・・
など様々なシーンがあるのはいいのですが、やはり数が少ないのが気になります。

小萌が最多で4シーン
恋子が最少で1シーン
カナも2シーンありますが、実質1シーンのようなものでした。

 【総評】  【評価】:      83         点

シナリオは、よかったのですが、CG枚数や、Hシーンなどのボリュームに問題があるため
に、減点せざるえない作品でした。
これで、シーンやCGがしっかりしていれば、もう少し良い評価ができたのかもしれません。
恋子関係が特に、中途半端に作られている感じがします。
これだと、いっそのことサブヒロインに降格させて、他のヒロインのシーンを増やした
ほうがよほど建設的に思えます。

シナリオは悪くないので、非常に残念です。

余談ですが同日にでた、ハニーカミングより、こちらの方が、授業ではありませんが、
『恋愛授業』になっているとも思いました。



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