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 【Title】: やみツキ!  【ブランド】: 脳内彼女
 【ゲームタイプ】:血の流れないヤンデレADV  【発売】: 2008/07/25
 【属性】:同級生・幼馴染・OL  【種別】:純愛系・実用系

【スタッフ】

原画 : あおぎりぺんた
シナリオ : 西田一・蒼夜・他

【体験版等】
メーカーサイト(脳内彼女)から
OPムービー、体験版等がDL可能

【Amazon】やみツキ!
【Amazon】『脳内彼女』で検索


【キャスト】

八神 きひろ:野神奈々
箕村 つかさ:桜坂かい
都筑 美琴:民安ともえ
霧島 耶絵:みる

【youtube】やみツキ! OPムービー

 【Gamer's Square月別人気・不人気投票データ】
 【人気投票率】: 33票/11.1%  【地雷投票率】: 3票/3.1%



 【レビュー】  【執筆】: 空 さん
 【シナリオ】  【評価】:      75         点
(ストーリー紹介)※オフィシャルサイトより

コンセプトは「ヤンデレそれは純粋な愛」

このゲームではヤンデレを純愛の形として描きます。
登場するヒロインは全員主人公に好意を持ちますが、ちょっと情が深すぎるため暴走してしまいます。
ヒロインの過剰なアプローチを受けて、追い詰められていく主人公。
それは愛ゆえの行動であり純粋な想いの結実です。

つまり、これは純愛なのです。

※ヤンデレですがスプラッタ表現などはありません。


主人公は、自分の顔が「女顔」だというコンプレックスがあり、幼馴染の「都筑美琴」からは、
いつもその女顔をバカにされている以外は平穏な日々を送っていた。

ひょんなことから学園一の美少女「箕村つかさ」に告白することになってしまう主人公。
だが、そのラブレターは間違ってヤクザの一人娘である「八神きひろ」の手に渡ってしまいさらに告白に感激した
彼女は主人公に惚れてしまうことに。

きひろのラブアタックを振り切るために、本当の彼女をつくろうと、あらためて主人公はつかさに告白する。

つかさは、そんな主人公の告白を受け入れてくれた。
喜んだのもつかの間、何故か彼女は主人公に女装を強要し始める。
実は彼女、昨年の学園祭で女装した主人公に一目惚れしていたのだ!

やや歪んだ、激しい愛情をささげてくる女の子たちに包囲され、主人公とヒロインの追いかけっこが始まった。

(コメント)

プレイ時間は1人あたり3時間程度で短く、共通→OPムービー→個別という流れで、選択肢はすべて
共通ルートにあるので、OPムービー前でどのシナリオに入るかが決まります。

ヤンデレ好きな訳でないので自信はありませんが、前作つぐみの方がヤンデレらしいと思いました。

主人公を巡って奪い合いの闘争があった前作に比べると、今作はどのヒロインも身を引いていくので、個別の
シナリオに入るとそのヒロインとの関係に焦点を合わせた話のみになり嫉妬もそれほど強調されていないです。

ヤンデレに興味がある方は前作の方が楽しめると思います。

付き合う過程での障害を乗り越えるシナリオで、ありがちな内容になっています。

ENDはどのヒロインも2つあり、バッドエンドはヒロインからの一方的な恋愛という終わり方をします。

実用シーンの間隔が短くテンポも良いので、実用目的で買われた方には好感を持てそうです。


シナリオ:70
テキスト:75
キャラクター:75
キャラの演出:80

看板ヒロインがいないところが残念でした。

共通ルートでは全キャラ出演で賑やかなのに対して、個別に入ると他のキャラの出番は減ります。

項目全体の評価としては、実用系として考えれば悪くない内容だと思います。

 【システム】  【評価】:      70         点

■システム(機能)

・Hシーン回想
・CG回想
・ボイスカット・個別調整
・エフェクトカット・調整
・メッセージ速度調整
・オートモード・速度設定
・未読スキップ
・クイックセーブ&ロード
・サムネイル(セーブ/ロード画面)
・ウィンドウモード(800x600)

■システム(コメント)

最低限のことはできるので特に問題はないですが、他と比べると劣るので
使いづらさは感じてしまいます。

過去2作はバグも少しありましたが、今作は目立ったものはなかったです。

 【サウンド】  【評価】:      73         点

【ボーカル曲】80点

OPとEDの2曲で、今作もボーカル曲はなかなか聴けます。

最後のサビの前がいいのでフルバージョンで聞いてほしいです。

【BGM・効果音】65点

もう少し頑張りましょうの出来です。

【声優】70点

みるさんの魅力を感じなかったのは、ヒロインに魅力がないからだと思います。

というかテキストに問題がありそうです。

 【グラフィック】  【評価】:      70         点

各ヒロイン20枚くらい、合計81枚と少なめです。

改善された項目なので高評価したいですが、初めてプレイする方にとってみれば
普通より下になると思います。

蛍光色な塗にも特徴がありますが、プレイしていると筋肉の筋を強調しているところが
気になり、あまり女の子らしさを感じないところが個人的にマイナスです。


 【実用関係(グラフィック、他含む)】  【評価】:      85         点

■実用(シーンの種類)

・ラブラブ
・フェラ
・アナル
・器具(バイブなど)
・SM(拘束など)

■実用関係(コメント)

各ヒロイン8〜11シーン、序盤はヒロインから積極的なフェラ、中盤から本番シーンを含みます。

「つかさ」はM度の高いシチュが多く、女装、拘束、監禁、バイブ、ペニスバンドでの責めなどがあり
女装されたシーンでは主人公にも声が付きます。(民安ともえさんの声でON/OFFは可能)

他のヒロインからの責めは、騎乗位や手コキで童貞であることや、男らしくないところを罵倒されます。

絵では主人公が責めているのに対して、会話はヒロインが優位という何とも中途半端なシーンが多く
どちらかが責めるというメリハリに欠けているところがありました。

前作に比べると、ヒロインが責めるシーンは増え、中には主人公が後ろ向きなシーンもいくつかある
ので、ユーザーの幅はさらに狭くなったように思います。


 【総評】  【評価】:      76       点

CGとシステムが少し良くなり全体の印象は悪くありませんでした。

シナリオもコンパクトにまとまっているので、実用目的なら短いのも良いくらいだと思います。

つかさは終始病んでいる感じがしましたが、他のヒロインは後半のバッドエンドのシーンで
病みっぷりを見れるだけで、それまでは主人公を責めるのが好きなだけに感じました。

ヒロインに襲われることをテーマにした作品としては手堅くまとまった作品だと思います。



作品の傾向(評価ではありません)

感動:★☆☆☆☆
萌え:★★☆☆☆
笑い:★★★☆☆
エロ:★★★★★
演出:★☆☆☆☆
容量:★★☆☆☆
遊び:★★☆☆☆
特徴:

※演出は技術面について。容量はシナリオを重視した作品はシナリオの長さ、エロを重視した作品はエロ
の量、バランスが取れている作品はどちらも考慮、またCG枚数にもよる。遊びは主にゲーム性。






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